1.全体ブロック図
|
前置き ①水車 ①発電機 ②速度調整装置 ③抵抗器 ④起動停止制御 ⑤直流電源(力率改善) ⑥交流変換装置 ⑦蓄電池 ⑧充放電監視制御装置 ⑨蓄電池充電装置 ⑩電圧昇圧装置 ⑪切替装置 ⑫水素発生装置 |
2.全体構想
以前から再生可能エネルギーによる発電の普及をめざし固定価格買取制度を活用して盛んに自然エネルギーの発電所が出来てきているが、最近では発電所を接続する系統容量不足により接続ができず山間部の水力発電所の建設ができなくなってきている。と、大きな話から出発したが、個人で何かできないか考えてみたところ非常に小さな話ではあるが、『超小型水力発電システム』を考えてみることにしました。
が失敗の連続! メーカーは偉い!と思う今日この頃です。
考えられるシステムのブロック図を上記に記載しました。
上記のブロックを設計していくことになると思が、開発途中に
変更・追加はきっと出てくるだろう。
これから作成するシステムのうち、水車発電機を自作するのは、時間や費用面から難しいため、安価な物を探し購入・試験することにし、②速度調整装置(水車発電機の性能試験装置も兼用する)~⑫HHOGを製作することにしたが、今まで経験の無い物ばかりで、不安が・・順番どおりに進める事はせずマイペースで楽しくすすめたいと思います。 きっと停滞することもあると思いますが、細く長くトライして行こうと思います。
最終的にはマイクロではなく多少大きな水力発電システムを地元有志で開発出来ればと夢をはせています。
