1 アイコン起動を追加する
Windowsの「デスクトップアイコン」にあたるものは、Linuxでもそのまま「アイコン」と呼ばれます。
この右図赤枠のアイコンを作成したいと思います。
作成例は下図の様に端末からJAVAで動作させるアプリ『STM32CubeMX』のアイコンを作成してみました。

この右図赤枠のアイコンを作成したいと思います。
作成例は下図の様に端末からJAVAで動作させるアプリ『STM32CubeMX』のアイコンを作成してみました。

作成したアイコン
1.1 アイコン
アイコンの絵の部分
●格納場所:/home/hobbylab/dt
●ファイル名:STM32CubeMX.png
●属性:png 他にxpm,svg
●画像寸法:64x64 他に6x16、32x32、48x48、256x256
●格納場所:/home/hobbylab/dt
●ファイル名:STM32CubeMX.png
●属性:png 他にxpm,svg
●画像寸法:64x64 他に6x16、32x32、48x48、256x256
1.2 実行スクリプト
端末で実行していたコマンド部分を書いたスクリプト
●格納場所:/home/hobbylab/dt
●ファイル名:STM32CubeMX.sh
●ファイル内容:
●格納場所:/home/hobbylab/dt
●ファイル名:STM32CubeMX.sh
●ファイル内容:
# !/bin/bash
# STM32CubeMX実行
java -jar ~/STM32CubeMX/STM32CubeMX
# デスクトップアイコンから.shファイルを動作させると
# /home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.sh: 行 3: java: コマンドが見つかりません
# と表示された。3行目を # でコメントアウトして下記の様にした。
# 手動でJAVAをインストールしたのが原因が?、下記のうようにjavaのパスを記載しOK
/usr/java/jdk-21.0.8+9/bin/java -jar ~/STM32CubeMX/STM32CubeMX
# STM32CubeMX実行
java -jar ~/STM32CubeMX/STM32CubeMX
# デスクトップアイコンから.shファイルを動作させると
# /home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.sh: 行 3: java: コマンドが見つかりません
# と表示された。3行目を # でコメントアウトして下記の様にした。
# 手動でJAVAをインストールしたのが原因が?、下記のうようにjavaのパスを記載しOK
/usr/java/jdk-21.0.8+9/bin/java -jar ~/STM32CubeMX/STM32CubeMX
1.3 アイコンスクリプト
ディスクトップで表示しているアイコン部分のファイル
●格納場所:/home/hobbylab/デスクトップ
●ファイル名:STM32CubeMX
●パーミッション:プログラムとして実行可能
●ファイル内容:
●格納場所:/home/hobbylab/デスクトップ
●ファイル名:STM32CubeMX
●パーミッション:プログラムとして実行可能
●ファイル内容:
[Desktop Entry]
Type=Application
Terminal=true
Exec=bash /home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.sh
Icon=/home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.png
Name[ja_JP]=STM32CubeMX
Type=Application
Terminal=true
Exec=bash /home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.sh
Icon=/home/hobbylab/dt/STM32CubeMX.png
Name[ja_JP]=STM32CubeMX
