1.Arduinoで開発
(1)WCH-LinkE に接続して開発
a.WCH-LinkEのモード状態と表示他
b.WCH-LinkEのモード変更方法
c.WCH-LinkEとMPU端子の接続方法
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(2)IDEの設定(WCH-LinkE)
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[ファイル] [環境設定] [追加のボードマネージャのURL]に以下URLを入力する。 https://raw.githubusercontent.com/verylowfreq/board_manager_ch32/main/package_ch32v_index_sz.json
a.インストールする。ボードマネージャ名は CH32V Boards by M.S. b.ツールの項目、ボード以下の選択内容
もしWCH-SWDで動作しなくなった場合の対処は a.コマンドで ・アプリと設定ファイルを削除 sudo apt purge arduino ・依存関係で不要パッケージを削除 sudo apt purge arduino b.その他hoomに有るファイルを削除。 『Arduino』と「.arduino15」を削除。 『』はディレクトリー「」は隠しディレクトリーです その他URL https://github.com/openwch/board_manager_files/raw/main/package_ch32v_index.json これは203GとCシリーズのみ対応しているのでK8T6 32pinには対応していないようだ。また通信もSWDだけでISPが無いので USBダイレクト接続には対応していないと思われる。 CH-LinkE に接続して開発プログラムの書き込みはUSB接続と違って BOOT や リセットボタン の操作は不要だ。 このためUSB接続より良いと思う。 |
(3)USBに接続して開発
a.Linuxでの対応
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(4)IDEの設定(USB)
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IDEの設定で注意する事項としては、「ツール」、「ボード内の Upload method」が [ WCH-ISP ] になっていることを確認すること。
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(5)プログラミング
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プログラムを記載してArduino IDE の『マイコンボードに書き込む』ボタンを押す前に 開発ボートの「BOOT」ボタンを押しながら「リセット」ボタンを押すこと。 その後 Arduino IDE の『マイコンボードに書き込む』ボタンを押すとメッセージの一部で文字色が赤字となったが、エラーは無さそうで、プログラムを書き込む事に成功した。 メッセージ ・プログラム内容は
void setup() {pinMode(PB5,OUTPUT); } void loop() { digitalWrite( PB5, HIGH ); digitalWrite( PB5, LOW ); } ・結果:PB5の波形周波数は890kHzと私が持っている最速の Arduino DUE-CH340 で240KHZから見ても相当早い。 直接ハードを制御したプログラムへ変更した場合の周波数が楽しみだ。※後で MounRiverStudio により作成した結果 6MHz だった。 なお上記の様に、開発ボートの「BOOT」ボタンを押しながら「リセット」ボタンを押さないで『マイコンボードに書き込む』ボタンを押すとUSBディバイスが無いと『エラー』になります。 エラーメッセージ |






画面左上の core を [ RISC-V ] に選択する。
続いて画面下 Connected WCH-Link Lisst の Refresh ボタンをクリックすると [ RISC-V Link ] を選ぶ事ができようになったと思います。
a.インストールする。
void setup() {