■ Pythonとは
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Python(パイソン)は、オランダのプログラマーであるグイド・ヴァンロッサム氏によって開発されたオープンソースのプログラミング言語です。 少ないコードで簡潔にプログラムを書ける。 |
■ import
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プログラムを簡単に書くために、すでに開発されているプログラムを利用するためのものです。 例は sample.py を import してsmple内のライブラリ sample_func()を呼び出すものです。 下記プログラム書いて sample.py の名前で保存します。 また下記プログラムを書き sample2.py の名前で保存します。 次に sample2.py を実行すると。
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■ from import で省メモリ
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import 〇〇 とfrom 〇〇 import △△の違いは〇〇の中に△△の関数や関数の集合体が含まれている場合に 〇〇全てをインポートするとメモリー等に〇〇全てが読込まれるため from を使って使用するメモリーを少なくすることが出来る。 |
■ 関数の書き方
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(1) while やif文について 複数のプログラムが入る場合は、ブログラムを同じX軸位置にそろえる。
(2)サブルーチン def ~ return を使用する場合はメインプログラムの上段に記載すること。 下記例のプログラムはBME280(気温/温度/湿度センサー)コントロールプログラムです。 |
■ __name__ とは
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__name__は変数でinportされた場合に呼び出された名前が入る。 ファイルを実行した場合は __name__ 変数に __main__ が入る。 下記プログラムを sample.py の名前で保存する。 次に sampl.py を実行すると。
次に sample.py を下記の様にsample_func()をコメントアウトして保存する。 importで使用した sample2.py を実行すると。
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■ if __name__ =='__main__':とは
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この文は import するファイル単品でも実行文を動作させたい場合に使用します。 変数 __name__ の動きが判れば解決します。 下記プログラムを sample.py で保存する。 また下記プログラムを sample2.py で保存し sample2.py を実行すると。
これは sample2.py 内の import した時に sample.py の メインルーチン sample_func() で関数[ def sample_func(): ]を実行させ関数内部のprint文で印刷 続いて sample2.py 内の sample.sample_func() で import した sample.py の 関数[ def sample_func(): ]を実行させ関数内部のprint文で印刷されるためです。 上記の内 import した時にメインルーチンを実行させないように下記プログラムを書いて sample.py で保存する。 このプログラムを実行した場合は
また sample2.py を実行すると。
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■ 時間変数を文字変数へ変換する方法
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時間型 nw = datetime.datetime.now() を
文字型へ変換 nw.strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S')
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bytesからINTへ変換に注意
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シリアル通信の受信データは bytes型 のデータです。 その中で Windows の Python(3.13.2) ではエラーが出なかったのですが、RaspberryPi 2 の Ptyton(3.9.2) ではエラーとなりました。 エラーは 1byte 受信してそれを INT型 へ変換するもので下記に相当するプログラムを書き、実行して同じエラーが出ている。 ![]() TypeError: from_bytes() missing required argument 'byteorder' (pos 2) 2番目の引数が無いと言う事でエラーになっており、エラーを出ないようにするには 1byte でも'big' 又は 'little' を指定する必要がある事が判った。 ![]() なお複数byte の場合の'big' 又は 'little' を以下に示す。 ![]() 'big'と'little'指示した時の答えの違い
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