1.Mega2560外観(写真は非正規品)

2.ArduinoIDEを使う準備
(1)ArduinoIDEでMega2560のプログラムを作成出来る様にする先にインストールしたArduinoIDEを起動し、Toolsをクリックしてメニューの[ボード]に下図の様に”ArduinoMega2560"が表示されていない場合は、[ボード]にマウスを移動すると右側に下図の様にボードを表示するメニューが表示されます。
そのメニューにある[ArduinoMega2560]へマウスを移動して右クリックしてボードの選定をして下さい。

これでMega2560のプラグラムを作成する事が出来る様になりました。
(2)パソコンと開発ボードをUSBケーブルで通信が出来るようする。
パソコンで開発したプログラムを開発ボードへ転送するためにUSBケーブルを使用します。
このUSBケーブルがどのCOMポートなのか以下方法で確認します。
Windowsのスタート(左下)にマウスを移動して右クリックして[ディバイスマネージャー]へマウスを移動する。

左クリックすると下記[デバイスマネージャー]のダイヤログボックスが表示されます。

パソコンと開発ボードをUSBケーブルで接続する。
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私の場合は下記の様に[USB-SERIAL CH340(COM4)]の項目が表示されます。
※1:(COM4)について私の場合はCOM4だが使われるパソコンの環境によって違う番号が表示されるので注意して下さい。

この [COM4] ※1がUSB接続したポート番号になります。
確認した後はデバイスマネージャーは右上の×印を左クリックして消してください。
ArduinoIDEの[Tools]にマウスを移動し左クリックして[Port]→[COM4]※1へマウスを移動すると下図の様になります

続いて左クリックしてください。
設定が完了したか確認するには[Tools]にマウスを移動し左クリックすると下図の赤枠の様に
ボード:"Arduino Mega2560"
シリアルポート:"COM4" ※1
となっていれば準備は完了です

3.ArduinoIDEで簡単なプログラミング
(1)Mega2560で簡単プログラムMega2560ボードに有るLEDランプを点滅するプログラムを作ります。
IDEに下記プログラムの内容を記載します。
void setup() {
pinMode( 13, OUTPUT );
}
void loop() {
digitalWrite( 13, HIGH );
delay(100);
digitalWrite( 13, LOW );
delay(100);
}
プログラムを記入した後

始めて作成した場合は下記ダイアログボックスが表示されるので、作成したプログラムを格納する場所やファイル名を入れて(ここでは場所は変更無し、ファイル名を『LED_flashing』と入力)[保存]をクリックしてください。

下図の黒いスペースに幾つかの言葉が表示され

『ボードへの書き込みが完了しました。』とメッセージが出れば、完了です。
接続されたボードを見るとボード内のLEDで「L」と記載されたLEDが0.1秒の間隔で点滅を繰り返しているはずです。



