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Software OS RaspberryPi 導入
1.OSをダウンロード
2.OSをインストール
 OSソフトの更新

Sf:OS関係
SfO:Mint 関係
 PCへMint導入
 アプリ導入
 その他1
 アイコンを作る
SfO:Ubuntu 関係
 PCへUbuntu導入
 アプリ導入
SfO:RaspberryPi 関係
はじめに
 RaspberryPiへOS導入
 アプリ導入
 Programming
シェル・コマンド関係
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 i2ctools
I/O・アプリ関係
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 IO動作確認
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 Python
 raspberrypiハード
Sf:Server 関係
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 Note XAMPP
 Note XAMPP Err
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 Note PHP
 Note MyQSL
Sf:Programming関係
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 C言語でプログラムミング
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はじめに
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 ESP32 設定
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 WiFi Macアドレスを調査
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SfA:回路シミュレータ
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 電源設定設定
SfA:リモートソフト
Sf:Pt プロトコル関係
SfPt:MODBUS
Sf:Otgers その他

1.RaspberryPi のOSをダウンロード

 (1)OSをインストールする前に

インストールには2つの方法がある
 ①SDカードを使用してインストールする
 ②ネットワーク経由でインストールする
今回はSDカードを使用してインストールする。
SDカードを使用した場合も2つの方法がある。
 ①-1イメージャを使用してインストールする。
 ①-2イメージをダウンロードしてイメージをSDカードに書き込む
今回は①-2の方法でOSをインストールする。
なおイメージャを使用したOSは下記のとおり。
 Raspberry Pi OS (Legacy 32-bit)
またイメージをダウンロードしたOSの仕様は下記のとおり。
発売日2024年3月12日
システム32ビット
カーネルバージョン6.1
Debianバージョン11(ブルズアイ)
サイズ2,469メガバイト

イメージャのインストール方法(公式サイト)
Raspberry Pi Imagerを使用してオペレーティング システムをインストールすることをお勧めします。

Raspberry Pi Imager は、macOS、Windows、Linux 上でイメージをダウンロードして書き込むのに役立つツールです。
Imager には、Raspberry Pi 用の一般的なオペレーティング システム イメージが多数含まれています。
Imager は、 Raspberry PiやUbuntuなどのサードパーティ ベンダーから直接ダウンロードしたイメージの読み込みもサポートしています。
Imager を使用して、Raspberry Pi の資格情報とリモート アクセス設定を事前に構成できます。

Imager は、 形式でパッケージ化されたイメージ.imgと、zip のようなコンテナ形式をサポートします。

ブート デバイスにイメージを書き込むコンピュータが他にない場合は、インターネットから Raspberry Pi にオペレーティング システムを直接インストールできる場合があります。
 ダウンロードは
  https://www.raspberrypi.com/software/

 (2)OSをインストールする。

①-2イメージをダウンロードしてイメージをSDカードに書き込む方法でインストールします。

私はWindowsパソコンでSDカードに書き込みますので
『Windows用のダウンロード』をマウスで右クリックするとダウンロードがはじまります。
imager_1.8.5.exe がダウンロードされました。
imager_1.8.5.exeを実行すると下記が表示されるので、[Install]をクリックします。
[Finish]をクリックします。

ディバイス、OS、ストレージを選択し[次へ]をクリックします。

今回は Raspberry Pi OS (Legacy 32-bit) を選択しました。




今回は「はい」をクリックした
「設定を編集する」をクリックした場合は、下の ###OSのカスタマイズ###の設定を行う


OSのカスタマイズを行わない場合はパス 

############## 以下 OS のカスタマイズ 説明 #############
OSのカスタマイズ
OS カスタマイズ メニューを使用すると、最初の起動前に Raspberry Pi をセットアップできます。以下を事前に構成できます。
ユーザー名とパスワード
・Wi-Fi認証情報
・デバイスのホスト名
・タイムゾーン
・あなたのキーボードレイアウト
・リモート接続

■Wi-Fi認証情報
初めて OS カスタマイズ メニューを開いたときに、ホスト コンピューターから Wi-Fi 資格情報をロードする許可を求めるプロンプトが表示される場合があります。
「はい」と答えると、Imager は現在接続しているネットワークから Wi-Fi 資格情報を事前入力します。
「いいえ」と答えた場合は、Wi-Fi 認証情報を手動で入力できます。

■デバイスのホスト名
hostnameオプションは、 Raspberry Pi がmDNSを使用してネットワークにブロードキャストするホスト名を定義します。 Raspberry Pi をネットワークに接続すると、ネットワーク上の他のデバイスは<hostname>.localまたは を使用してコンピュータと通信できます<hostname>.lan。

ユーザー名とパスワードのオプションは、Raspberry Pi の管理者ユーザー アカウントのユーザー名とパスワードを定義します。

無線LANオプションを使用すると、無線ネットワークの SSID (名前) とパスワードが入力できます。
ネットワークが SSID をパブリックにブロードキャストしない場合は、「非表示 SSID」設定を有効にする必要があります。
デフォルトでは、Imager は現在いる国を「無線 LAN の国」として使用します。
この設定は、Raspberry Pi で使用される Wi-Fi ブロードキャスト周波数を制御します。
ヘッドレス Raspberry Pi を実行する予定がある場合は、無線 LAN オプションの資格情報を入力します。

■タイムゾーン・あなたのキーボードレイアウト
ロケール設定オプションを使用すると、Pi のタイム ゾーンとデフォルトのキーボード レイアウトを定義できます。

[サービス]タブには、Raspberry Pi にリモートで接続するための設定が含まれています。

■リモート接続
Raspberry Pi をネットワーク経由でリモートで使用する予定がある場合は、 [SSHを有効にする]の横のボックスをオンにします。ヘッドレス Raspberry Pi を実行する予定がある場合は、このオプションを有効にする必要があります。

・OS カスタマイズの [全般] タブで指定したユーザー名とパスワードを使用して、ネットワーク経由で Raspberry Pi に SSH 接続するためのパスワード認証オプションを選択します。

・現在使用しているコンピューターの秘密キーを使用して、パスワードなしの公開キー SSH 認証を行うように Raspberry Pi を事前設定するには、[公開キー認証のみを許可する]を選択します。 SSH 構成に既に RSA キーがある場合、Imager はその公開キーを使用します。そうでない場合は、「Run SSH-keygen」をクリックして公開鍵/秘密鍵のペアを生成できます。 Imager は新しく生成された公開キーを使用します。

OS のカスタマイズには、書き込み中のイメージャーの動作を構成できるオプションメニューも含まれています。これらのオプションを使用すると、Imager がイメージの検証を終了したときにノイズを再生したり、検証後にストレージ メディアを自動的にアンマウントしたり、テレメトリを無効にしたりできます。

「いいえ」を右クック


############### OS のカスタマイズ END #################
OSを記録するディバイスのデータを完全に削除するメッセージと確認
はい」をクリック



しばらく待つ

SDカードにインストール完了!
「続ける」を右クリックする。
SDカードをRaspberry PiのSDスロットに差し込むj

 (3)インストールに必要なソフト

記録するSD又はUSBメモリのフォーマットを行う。
  ■[SD Card Formatter]
 メモリーの容量に大きな違いが有る場合に必要。
  (32Gのメモリのはずが1Gしか無いと表示など)

イメージの書込み
 ■[Win32DiskImager]
 今回の方法以外でイメージをSD又はUSBメモリーに記録する場合に必要。



2.RaspberryPiへOSをインストール」

RaspberryPiにSDカードをSDスロットに入れたことを確認して電源を入れると下記ダイヤログボックスが表示される。

国を Japan と選択すると
言語 Japanese、時間場所 Tokyo が自動的に選択される
「Next」をクリック


ユーザー名を入力
パスワードは2回入力して
「Next」をクリック


下記内容の画面がでました
Set up Screen 日本語訳
セットアップ画面 一部のモニターでは、デスクトップが画面より大きく、端が切り取られます。
ここで調整できます。
このモニターのデスクトップのサイズを縮小します
  

画面が正しく表示されたら「次へ」を押します

両ブラウザを簡単に比較します。
・パフォーマンス:Chrome
どちらのブラウザも高速ですが、Chromeの方が速度を維持しながらもリソースを消費しません
・プライベート:Firefox
 使い始めからユーザーのプライバシー保護のために動作する点で、FirefoxはChromeを大きくリード。そして、私たちが懸念している限り、これは他のすべての側面よりも重要です
・プライベートブラウジングモード:同点
 どちらのプライベートブラウジングモードも、低レベルのトラッキングから保護する以上のことはできません
・使いやすさ:Chrome
 どちらも素晴らしいですが、Chromeの方がより幅広いGoogleエコシステムとの緊密な統合が可能なため、Chromeに軍配が上がりました
・VPN:同点
 どちらもVPNは内蔵されていません
・カスタマイズ性:Chrome
利用可能な拡張機能やテーマの数が圧倒的に多い。とはいえ、Firefoxで物足りなく感じることはないでしょう
と言うことで、リソースを消費しないと言うことから、図と違いChromium を使用しよう思います。





リスタートされ下記画面が数秒間表示されます。


インストールの終了
 

ソフトの更新

下記ターミナルでコマンドを実行する。
tryday@tryday:~ $ sudo apt update
ヒット:1 https://packages.sury.org/php bullseye InRelease
ヒット:2 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye InRelease
取得:3 http://raspbian.raspberrypi.org/raspbian bullseye InRelease [15.0 kB]
15.0 kB を 3秒 で取得しました (5,097 B/s)
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードできるパッケージが 213 個あります。表示するには 'apt list --upgradable' を実行してください。

tryday@tryday:~ $ sudo apt -y upgrade

tryday@tryday:~ $




















更新日 2025/11/25 19:37  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi