Hobby Lab 趣味のモノ作り実験のサイトです。
Software Server Windows XAMPP Note
●Config
1.エディターの変更
2.モジュール変更でError
3.[閲覧・変更]でError
●Control Panel起動
4.常に管理者起動する設定
●OSと同時に起動
5.ApacheをOS同時起動
6.XAMPPをOS同時起動

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 XAMPPの概要と導入
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1.各モジュールConfig のエディターを変更する方法

ampp Control Panel右上のConfig をクリック
 
下のダイヤグラムが表示される
 
最上部のEditor欄にエディターの場所と名前を入力し[Save]をクリックする。




2.各モジュールConfig 変更する時にErrorが出た時の対処方法

 1項のConfigダイヤログで設定を変更し[Save]した時に下記Errorメッセージが出た時の対処方法

管理者として起動する事でErrorは無くなります。

Xampp Control Panelを再起動します。
起動する時には下記写真の様に[管理者として実行]をクリックしてControl Panelを起動します。

これでConfigを変更して登録してもErrorメッセージは出てこないはずです。




3.Configを閲覧・変更でError表示が出た時の対処方法

下記の様にControl Panelで各モジュールのconfig(例ではApacheのhttpd.conf)を閲覧・変更しようとする場合に

下記エラーが出た時の対象方は

管理者として起動しているので、Control Panelを×又は[Quit]をクリックして消し、もう一回Xampp Control Panelを通常の(管理者では無い)方法で起動して下さい。
これで各モジュールのConfigを閲覧・変更をする時にErrorメッセージは出てこないはずです。




4.コントロールパネルをつねに管理者として起動する設定

XAMPPフォルダーのxampp-control.exeのプロパティーで管理者としてプログラムを実効するように設定します。
 (1)xampp-control.exeのプロパティーを管理者で実効する様に設定します。
a.xamppフォルダー内のxampp-control.exeへマウスを移動して右クリックしメニューを表示させる
 

b.メニューからプロパティを選択する
 

c.プロパティーの互換性を選択する。
 

d.『管理者としてこのプログラムを実行する』へマウスを移動する。
 

e.□をクリックすればチェックが入る
 

f.チェックが入れば『OK』をクリックする。
 
 これで設定は完了!

(2)XAMPPのコントロールパネルを管理者として実効する
a.xamppフォルダー内のxampp-control.exeをマウスでクリックする。
 

b.管理者として実効されコントロールパネルが表示される。
 
 管理者として実効された場合は左側のScrvice下の□内が制御できるようになっている。




5.ApacheなどのモジュールをControl Panelを使用しないでOS起動時に自動で起動する方法

Control Panelを管理者として起動した時には下記の様にPanel左のServiceの□が×になっています。

OS起動時に自動的起動させたい(例ではApache)モジュールの□部分をクリックすると
下記の様なメッセージ[YesをクリックするとApacheサービスをインストールします]が表示されます

[Yes]をクリックするとControl Panelは下記の様にServiceの□にチェックが入ります。


これで□にチェックが入ったモジュールがOS起動時に自動的に起動する様になります。

なおOS起動時にモジュールを停止状態にしたいときはPanelの□をクリックすれば、下記メッセージが表示され

[Yes]をクリックするとControl Panelは下記の様にServiceの□が×になります。




6.Windows起動時にXAMPPサーバーを起動するように設定

(1)XAMPP Control Panel を管理者で起動する。
  
(2)XAMPP Control Panel の左上の方にServiceの列があるので、起動したいサーバーの場所にチェックを入れる。
例えばApaheなら
ServiceのApaheの□へマウスを移動し左クリックすると『Confirm』が表示されるので、「Yes」を左クリックする    

(3)Apaheの先頭チェック欄にチェックが入る。
  
更新日 2025/11/25 19:35  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi