1.セキュリティープロトコルの使用される環境
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現在、SSH、SSL/TSL、VPNなどありますが、VPNは有料が多く存在します。 これらどの様にセキュリティーをどのような環境で確保しているかを確認し、太陽光発電の遠隔監視システムにどう生かすか確認する。
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2.各プロトコルの概要
(1)SSH
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暗号化のほかにセキュリティーの強化で公開鍵と共通鍵(秘密鍵)を使用した認証システムを有している。 ・認証方式として ・公開鍵認証 ・パスワード認証 ・ワンタイム認証 |
(2)SSL/TSL
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SSL,TSLともに暗号化通信のプロトコルでこれに加えセキュリティーの強化で証明書にも対応している。 SSL,TSLには互換性が無いが、SSLは歴史的に古く、SSLが使用されなくなっても、その言葉が残ってTLSをSSLと言ったり、SSL/TSLと記載したりしている。 SSLについてはver3(TLSはver1.1)の時にPOODEL攻撃に対する脆弱性(2014年)により使用されなくなった。 |
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(3)VPN
| データの暗号化とアクセスポイントに専用の復元装置又は、 別のアクセスポイントを使用することにより、真の接続ポイントも隠すことができるシステム。 |
3.結論
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通常のセキュリティー(接続先も隠す必要が?)の場合は、
サーバの標準になっているSSHやSSL/TSLを使用することでセキュリティーは確保できると思われる。 |
4.セキュリティーの範囲
![]() (1)TCPヘッダ 送信元、宛先のポート番号等のデータ内容(例) ![]() ![]() |



