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Software Protocol SecurityProtocol
1.使用される環境
2.各プロトコルの概要
3.結論
4.セキュリティーの範囲

Sf:Pt プロトコル関係
SfPt:MODBUS
Sf:OS関係
SfO:Mint 関係
 PCへMint導入
 アプリ導入
 その他1
 アイコンを作る
SfO:Ubuntu 関係
 PCへUbuntu導入
 アプリ導入
SfO:RaspberryPi 関係
はじめに
 RaspberryPiへOS導入
 アプリ導入
 Programming
シェル・コマンド関係
 LXTerminal
 sed
 i2ctools
I/O・アプリ関係
 RealVNCとViewer
 IO動作確認
 MySQL
 Python
 raspberrypiハード
Sf:Server 関係
SfS:レンタルサーバー
 CORE-X
SfS:Windowsサーバー
 XAMPPの概要と導入
 Note XAMPP
 Note XAMPP Err
 Note Apache
 Note PHP
 Note MyQSL
Sf:Programming関係
C 関係
 C言語でプログラムミング
Python 関係
はじめに
 RaspberryPi開始
 Windows開始
共通事項
 プログラミングNote
 パッケージ導入 pip
 標準ライブラリ
 Serialライブラリ
 SMBusライブラリ
HTML関係
 開始とNote
Sf:IDE 開発環境
SfI:STM32
 STM32CubeIDEでプログラム
 HALと直接レジスター操作の速度
SfI:CH32
 MounRiver Studioでプログラム
SfI:Arduino
各ボード毎の設定
 Uno 設定
 Mega2560 設定
 DUE_CH340 設定
 ESP_WROOM02 設定
 ESP12F_D1mini 設定
 ESP32 設定
 CH32V 設定
ライブラリー
 OneWire使い方
その他
 日本語リファレンス(外部リンク)
 WiFi Macアドレスを調査
Sf:AP アプリ関係
SfA:エディタ
SfA:回路図CAD
SfA:回路シミュレータ
 シミュレーションの設定
 色の設定
 電源設定設定
SfA:リモートソフト
Sf:Otgers その他

1.セキュリティープロトコルの使用される環境

 現在、SSH、SSL/TSL、VPNなどありますが、VPNは有料が多く存在します。
 これらどの様にセキュリティーをどのような環境で確保しているかを確認し、太陽光発電の遠隔監視システムにどう生かすか確認する。
環     境 SSH SSL/TSL VPN
①Web・mail・FTP等
②リモートPC・FTP・Telnet等



2.各プロトコルの概要

 (1)SSH

暗号化のほかにセキュリティーの強化で公開鍵と共通鍵(秘密鍵)を使用した認証システムを有している。
 ・認証方式として ・公開鍵認証 ・パスワード認証 ・ワンタイム認証

 (2)SSL/TSL

SSL,TSLともに暗号化通信のプロトコルでこれに加えセキュリティーの強化で証明書にも対応している。
SSL,TSLには互換性が無いが、SSLは歴史的に古く、SSLが使用されなくなっても、その言葉が残ってTLSをSSLと言ったり、SSL/TSLと記載したりしている。
SSLについてはver3(TLSはver1.1)の時にPOODEL攻撃に対する脆弱性(2014年)により使用されなくなった。
西暦 SSL TSL 備 考
1990 ver1.0~,2.0
1955 ver3,0
1999 ver1.0
2006 ver1.1
2008 ver1.2
2014 以降使用禁止 POODEL攻撃に対する脆弱性発覚
2018 Ver1.3

 (3)VPN

データの暗号化とアクセスポイントに専用の復元装置又は、 別のアクセスポイントを使用することにより、真の接続ポイントも隠すことができるシステム。



3.結論

通常のセキュリティー(接続先も隠す必要が?)の場合は、 サーバの標準になっているSSHやSSL/TSLを使用することでセキュリティーは確保できると思われる。



4.セキュリティーの範囲



 (1)TCPヘッダ 送信元、宛先のポート番号等のデータ内容(例)
 

 
更新日 2025/11/25 19:35  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi