1.HTMLとは
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Hyper Text Markup Language の事です。 ここで言う Text は文章を示し、Hyper Text は多くの文章を相互に関連付けして結びつける仕組みから文章を超えるものと言う意味です。 Markupは文章を飾り価値を高くすると言う意味で Markup Languageは文章を飾る言語と言う意味です。 飾るマークをタグと呼び、例えば或るホームページにリンクさせるタグとしては下記のように記載します。 <A href="https://www.hobbylab.jp" target="_blank">趣味の実験室!</A> これをブラウザ(ホームページなどを見るアプリ)から見ると以下の様に見えます。 趣味の実験室 この 『趣味の実験室』は青字?になっていると思いますが、この文字をクリックすると、今見ているページ以外の新たなページで www.hobbylab.jp の先頭文章が表示されます。 簡単な説明でしたが、この様な記号を使用した文章を扱っていたシステムが World Wide Web 略名 www です。 これがインターネット上で提供されている情報システムの一部になっています。 私は1995年ごろから簡単なHTMLを使いホームページを作成してきました。 その時からHTMLのレベル(文章の作り方やデザイン)は上達せず今に至っていました。 最近、ページでリンクを見やすくするためページを分割するframeタグ関係を使用しようと思っていました。 2024年11月ごろから調べてみるとframeタグはHTML5.0で廃止になったこと。 CSS(Cascading Style Sheets)で文章を飾る事が出来るということ。 HTML5.0からHTML Living Standard になったことなど判りました。 このため調べたことで面白い事や記憶しておいた方がよい事を書きとめるため本ページを作成しました。 ページを分割することにより使い勝手が良ければ、当方のページを修正して行きたいと思っています。 まず最初は歴史ですが、調べていて面白かった項目を超簡単ですが下記に記載します。 |
2.超簡単なHTMLの歴史
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3.HTMLを書いてみよう
(1)HTMLを書く前にa.HTMLを書くときに必要な物は(a)Windows付属の『ノート』など文字をファイルに書込むアプリが必要です。 私は『 Visual Studio Code 』を使用しています。 『 Visual Studio Code 』のインストールがまだなら、左のメニューの ーー関連ーー 5.アプリ 、から 1.エディタ (1)エディタ 『a.VSC導入』のリンクを確認下さい。 (b)ファイル名の決まり事
(2)最低限のHTMLタグ最初に知っておきたいタグはたったの10個です。
(3)HTMLの使用例私は下記内容を書込んでファイル名 test.html で記録しています。上記を実行する (4)インターネットで公開インターネットで公開する場合は上記文章を下記のタグ集で挟みます。
なおファイル名はtest1.htmlとして記録しています。 上記を実行する 簡単ですが、これである程度のHTML文章を書くことが出来ると思います。 参考になるHTMLのタグ(CSSも有ります)を収録している外部の方のページでは クロノドライブのHTML辞典があります。 |
4.HLMLのNote
(1)HTML内のコメント
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(2)formの代替え方法
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(3)ピクセル計算したい
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(4)見出しH1~H6の設定
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(5)更新日を自動的に表示したい。
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