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部品 プロセッサー他 ドライバー_MAX485 全般
1.MAX485概要
2.モジュールの動き

Pr:Prプロセッサ関係
PrP:プロセッサ
動作比較
 STM32F動作比較
 CH32V203&STM32F 動作比較
 arduino動作比較
raspberrypi関係
 RaspberryPiハード
CH32V関係
 -CH32V開始
 -203K8T6(32Pin)開始
 -203C8T6(48P)開始
 -003J4M6(8Pin)開始
 -003F4P6(20Pin)開始
 -Moun River StudioⅡ
 プログラミング!
  203_GPIO関係
  203_TIME関係
  203_TIME Encoder
  203_I2C関係
  203_1-Wire関係
  003_DS18B20テスター
  USART(UART)関係
  DS18B20をModBus制御
 -マニュアル
 203データシート
 203取説
  MBA メモリとバス方式
  PWR 電力制御
  RCC リセット・拡張・クロック
  BKP バックアップレジスタ
  CRC 巡回冗長検査
  RTC リアルタイムクロック
  GPIO GPIOと代替機能
  DMA ダイレクトメモリアクセス制御
  ADTM 高度な制御タイマー
  GPTM 汎用タイマー
  BCTM 基本タイマー
  USART 同期非同期通信
arduino関係
 ESP12関係
 (a)ESP-8266D1mini注意
PrP:その他  RS485ドライバー
 CP2102 BRIDGE
 WCH-LinkEエミュレーター
Pr:Wire 電線関係
Pr:Resistance 抵抗
Pr:Capacitor コンデンサ
Pr:Coil コイル
Pr:PassiveElmt 受動素子
Pr:Diode ダイオード関係
Pr:OPAMP オペアンプ関係
PrO:送受信機  Si4735
PrO:オペアンプ  LM324
 LM358
Pr:Tr トランジスタ関係
2SC1815
 リレードライバー設計
 アンプ設計
 発振器
TLP152
 TLP152テスト
TLP2361
 TLP2361テスト
TLP5754
 TLP5754テスト
Pr:Source 電源関係  ツェナーダイオード
 TL431
 LM317
PrS:Downモジュール
 EGS002_IR2110S
 SKU011012
 ACDC02
 XH_M299
 LM2596
 Mini360_MP23070N
 DROK
 WH140
PrS:UPモジュール
 MT3608
PrS:充電モジュール
 TP4056
Pr:Sensor_AD_時計等
PrS:電圧、電流
ADS1115 16bit4CH I2C A/D
 Hardware
 RaspberryPi_コマンド接続
 RaspberryPi_Python
 Arduino
 CH23V203 MounRiverStudioⅡ
INA226 I2C 直流電圧電流
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
WCS 電流ホール素子
 Hardware
PrS:温度、気圧、湿度、照度
BNE280 I2C 気圧,湿度,気温
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
BH1750 I2C 照度
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
DS18B20 1-Wire 温度計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:時間、日時
DS3231 I2C 時計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:表示器
MAR3953 320X480 3.95"
 概要と線や点を描く
 フォントを描く
SSD1306 I2C 0.96"OLED
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
Pr:Old Processor他

1.MAX485概要

RS485は沢山の種類のモジュールが販売されています。
今回購入したモジュールにはMAX485が使用されていました。
駆動電源は5Vです

購入したモジュールは上図の様な基板で左側から
RD=相手は受信側を接続します。
RE=受信制御でLoにする事により受信が出来ます。
DE=送信制御でHiにする事により送信が出来ます。
DI=相手側は送信側を接続します。
通常REとDEを接続して送受信を制御します。
右側は
VCC=5(V)を接続します。
B=相手のRS485 B端子に接続します。
A=相手のRS485 A端子に接続します。
GND=電源のGNDに接続します。

回路図は読み取りにより作成した物で違うかもしれない。



2.モジュールの動き

RS485モジュールの動作試験を実施しました。
配線はRS485とはで説明した様に接続しました。
下表を見てください。
ユニット1のDE,,REをHiにする事によりユニット1は送信モードになり、ユニット2のDE,REをLoにする事によりユニット2は受信モードに入る。ケース1は 上記の状態でユニット1のDiにHiレベル(5(V))を印加する事により相手のユニット2のRO端子にその信号Hi(約5(V))の信号が出力される。

なお右写真の状態は右側のデジタルマルチメータが下表で言う+③に赤リード線をGNDに黒リード線を接続している。
また左側のデジタルマルチメータは+②に赤リード線をー②に黒リード線を接続している。
下表のユニット1のDE,RE=Hi=5(V)、DI=Hi=5(V)を印加した時の状態を示してる。

送信する場合はA-B間が0Vを見れば良いが見る事が出来ないので、受信でHiデータとしてありえない時間まで経過した事を待って送信する事になる。


モジュールを3.3VのESP8266に接続できないか


右写真の様にR1~R4のプルアップ抵抗を撤去しました。

更新日 2025/11/24 19:52  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi