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SSD1306ASD1115をRaspberryPiで使用する場合は事前に RaspberryPi でi2Cの使用設定が必要です。
設定方法は左メニューの同モジュール関係の *1 i2C 設定 を
接続方法は左メニューの同モジュール関係の *2 i2C 接続 のリンクで確認下さい。
i2cdetect -y 1で接続しているデバイスNo(SSD1306は3Ch)を表示させる。

接続がOKのようだ。
(2)Python用のモジュールをインストールする。
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SSD1306はフォントデータなど多くのプログラムが必要となるため、専用のモジュールを使用する
パッケージをインストールするときはターミナルから下記の様に入力し改行する。
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tryday@tryday:~ $ sudo pip3 install adafruit-circuitpython-ssd1306
tryday@tryday:~ $ ■
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上記パッケージを削除したい時は
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tryday@tryday:~ $ sudo pip3 uninstall adafruit-circuitpython-ssd1306
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と入力し改行する。
■関数一覧
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| 可否 |
関数 |
内 容 |
| 〇 |
poweroff() |
ディスプレイの電源オフ、ピクセルはメモリに残存 |
| 〇 |
poweron() |
ディスプレイの電源オン、ピクセルを再描画 |
| 〇 |
contrast(0) |
暗くする |
| 〇 |
contrast(255) |
明るくする |
| 〇 |
invert(1) |
反転 |
| 〇 |
invert(0) |
通常表示 |
| 〇 |
rotate(1) |
0度回転 |
| 〇 |
rotate(0) |
180度回転 |
| 〇 |
show() |
FrameBuffer の内容をディスプレイメモリに書き出す |
| 〇 |
fill(0) |
スクリーン全体を colour=0 で埋める |
| 〇 |
image(image) |
イメージをFrameBuffer に書き込み |
| 〇 |
width |
|
| 〇 |
height |
|
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