Hobby Lab 趣味のモノ作り実験のサイトです。
部品 オペアンプ_関係 Si4735 最初に
1 はじめに
 1.1 装置構成
 1.2 MCU端子表
 1.3 回路図
 1.4 プリントパターン
 1.5 試作その1

 Si4735最初に

Pr:OPAMP オペアンプ関係
PrO:送受信機
Si4735
 Si4735について
 Si4735ラジオを作って見よう1
PrO:オペアンプ  LM324
 LM358
Pr:Prプロセッサ関係
PrP:プロセッサ
動作比較
 STM32F動作比較
 CH32V203&STM32F 動作比較
 arduino動作比較
raspberrypi関係
 RaspberryPiハード
CH32V関係
 -CH32V開始
 -203K8T6(32Pin)開始
 -203C8T6(48P)開始
 -003J4M6(8Pin)開始
 -003F4P6(20Pin)開始
 -Moun River StudioⅡ
 プログラミング!
  203_GPIO関係
  203_TIME関係
  203_TIME Encoder
  203_I2C関係
  203_1-Wire関係
  003_DS18B20テスター
  USART(UART)関係
  DS18B20をModBus制御
 -マニュアル
 203データシート
 203取説
  MBA メモリとバス方式
  PWR 電力制御
  RCC リセット・拡張・クロック
  BKP バックアップレジスタ
  CRC 巡回冗長検査
  RTC リアルタイムクロック
  GPIO GPIOと代替機能
  DMA ダイレクトメモリアクセス制御
  ADTM 高度な制御タイマー
  GPTM 汎用タイマー
  BCTM 基本タイマー
  USART 同期非同期通信
arduino関係
 ESP12関係
 (a)ESP-8266D1mini注意
PrP:その他  RS485ドライバー
 CP2102 BRIDGE
 WCH-LinkEエミュレーター
Pr:Wire 電線関係
Pr:Resistance 抵抗
Pr:Capacitor コンデンサ
Pr:Coil コイル
Pr:PassiveElmt 受動素子
Pr:Diode ダイオード関係
Pr:Tr トランジスタ関係
2SC1815
 リレードライバー設計
 アンプ設計
 発振器
TLP152
 TLP152テスト
TLP2361
 TLP2361テスト
TLP5754
 TLP5754テスト
Pr:Source 電源関係  ツェナーダイオード
 TL431
 LM317
PrS:Downモジュール
 EGS002_IR2110S
 SKU011012
 ACDC02
 XH_M299
 LM2596
 Mini360_MP23070N
 DROK
 WH140
PrS:UPモジュール
 MT3608
PrS:充電モジュール
 TP4056
Pr:Sensor_AD_時計等
PrS:電圧、電流
ADS1115 16bit4CH I2C A/D
 Hardware
 RaspberryPi_コマンド接続
 RaspberryPi_Python
 Arduino
 CH23V203 MounRiverStudioⅡ
INA226 I2C 直流電圧電流
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
WCS 電流ホール素子
 Hardware
PrS:温度、気圧、湿度、照度
BNE280 I2C 気圧,湿度,気温
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
BH1750 I2C 照度
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
DS18B20 1-Wire 温度計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:時間、日時
DS3231 I2C 時計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:表示器
MAR3953 320X480 3.95"
 概要と線や点を描く
 フォントを描く
SSD1306 I2C 0.96"OLED
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
Pr:Old Processor他
Ot:Others その他

1 Si4735でラジオを作成

 1.1 装置構成

装置部品名
(1)受信部 Si4735
(2)MCUCH32V203C8T6
(3)表示部MAR3953
(4)外部記憶部24LC64
(5)ダイヤル(選局)Rotary
(6)アンプPAM8403D
(7)電源(5V->3.3V)PQ033EZ1HZ

 1.2 MCU端子表


注意事項
この端子表はプリントパターン作成がしやすい様に回路図も含め何回か作り直した。

 1.3 回路図


 1.4 プリントパターン

プリント板は表示器の MAR3953 に合わせ作成した。
おもて基盤パターン

うら基盤パターン


次にこのパターンから基盤の銅箔を削るためのデータを作成し、工作機でパターンを作成する。
工作機は MITSのFP-7A で動作させるアプリは Windows98 上で動作します。
また今回使用する MCU の pinピッチは 0.5mm パターン幅は 0.3mm のため工作するとき、および半田付けするとき、工作機械および当方の手元、共にネンキによるガタがあり不安です。

 1.5 試作その1

プリント板の大きさは、横が 113mm × 縦が 65mm です。
おもて面 失敗しました!
CH32V203C8T6の7,8のパターンがなくなった。
Pinのピッチが0.5mmで溝が0.15mmで銅箔部分が0.35mmのはずだが、銅箔を削るミリングカッターの調整不良から銅箔を多く削ってしまったと思われる
Pin7番はNRSTなのでオープンでもなんとかなるかもしれない。
Pin8番はVDDAでADCやDAC、PLLなどのアナログ回路だけでなく、高周波RC発振器(内部クロック)などのデジタル動作に必須の回路にも電源を供給しているらしいのでNG!!
部品の取り付け具合を確認したところ、プリント板上側に取り付けのタクトスイッチ(サイドボタン)のパターンの見直しが必要になった。

うら面 失敗はなさそう


次の日にパターンの修正と再度同じ工具を使いトライするか、プリント板加工のミリングカッターの仕様を90度→0.1mm60度を新たに購入してトライするか考えたい。




































更新日 2026/05/15 19:46  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi