1.LM358概要
LM358を確認してみる。PInアサインは下図のとおり
8ピンで2回路入りのオペアンプとなっている。

2.特性確認方法
今回は電流増幅を狙うため、オペアンプをボルテージフォロア回路として使用します。
特性試験状況は下記のとおり

3.特性確認結果
-特性の確認-最初の確認は電源電圧に対し出力電圧の最大値を確認する。
結果電源電圧Vcc-1.08~1.11(V)でLM324より若干よかった。

また電源電圧Vcc=6(V)の入出力特性は以下の通りだった。

入力電圧0(V)~4.9(V)まで直線性を持った特性となっている。
