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部品 電源関係 Module HW140_全般
1.概要
2.動作確認

Pr:Source 電源関係  ツェナーダイオード
 TL431
 LM317
PrS:Downモジュール
 EGS002_IR2110S
 SKU011012
 ACDC02
 XH_M299
 LM2596
 Mini360_MP23070N
 DROK
 WH140
PrS:UPモジュール
 MT3608
PrS:充電モジュール
 TP4056
Pr:Wire 電線関係
Pr:Resistance 抵抗
Pr:Capacitor コンデンサ
Pr:Coil コイル
Pr:PassiveElmt 受動素子
Pr:Diode ダイオード関係
Pr:OPAMP オペアンプ関係
PrO:送受信機  Si4735
PrO:オペアンプ  LM324
 LM358
Pr:Tr トランジスタ関係
2SC1815
 リレードライバー設計
 アンプ設計
 発振器
TLP152
 TLP152テスト
TLP2361
 TLP2361テスト
TLP5754
 TLP5754テスト
Pr:Sensor_AD_時計等
PrS:電圧、電流
ADS1115 16bit4CH I2C A/D
 Hardware
 RaspberryPi_コマンド接続
 RaspberryPi_Python
 Arduino
 CH23V203 MounRiverStudioⅡ
INA226 I2C 直流電圧電流
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
WCS 電流ホール素子
 Hardware
PrS:温度、気圧、湿度、照度
BNE280 I2C 気圧,湿度,気温
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
BH1750 I2C 照度
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
DS18B20 1-Wire 温度計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:時間、日時
DS3231 I2C 時計
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
PrS:表示器
MAR3953 320X480 3.95"
 概要と線や点を描く
 フォントを描く
SSD1306 I2C 0.96"OLED
 Hardware
 Arduino
 RaspberryPi_Python
Pr:Old Processor他
Pr:Prプロセッサ関係
PrP:プロセッサ
動作比較
 STM32F動作比較
 CH32V203&STM32F 動作比較
 arduino動作比較
raspberrypi関係
 RaspberryPiハード
CH32V関係
 -CH32V開始
 -203K8T6(32Pin)開始
 -203C8T6(48P)開始
 -003J4M6(8Pin)開始
 -003F4P6(20Pin)開始
 -Moun River StudioⅡ
 プログラミング!
  203_GPIO関係
  203_TIME関係
  203_TIME Encoder
  203_I2C関係
  203_1-Wire関係
  003_DS18B20テスター
  USART(UART)関係
  DS18B20をModBus制御
 -マニュアル
 203データシート
 203取説
  MBA メモリとバス方式
  PWR 電力制御
  RCC リセット・拡張・クロック
  BKP バックアップレジスタ
  CRC 巡回冗長検査
  RTC リアルタイムクロック
  GPIO GPIOと代替機能
  DMA ダイレクトメモリアクセス制御
  ADTM 高度な制御タイマー
  GPTM 汎用タイマー
  BCTM 基本タイマー
  USART 同期非同期通信
arduino関係
 ESP12関係
 (a)ESP-8266D1mini注意
PrP:その他  RS485ドライバー
 CP2102 BRIDGE
 WCH-LinkEエミュレーター

1.概要

アマゾンで999円で購入した自動昇降圧電源です。

(1)仕様

・変換効率:約88%;短絡保護、逆入力保護:あり
・働く頻度:180KHZ
・取付穴:直径4mm
・出力電圧:0.5〜30V;電圧表示分解能:0.05V
・現在の表示解像度:0.005A
・出力電力:35W自然放熱、50W放熱
・昇降圧モジュール
・出力電流:3Aで長時間安定動作
ロード起動のソフトスタートは非常に強力です。起動に失敗する可能性があります。
入力電圧は5.5〜30V(入力電圧5V、通常の昇降圧、ただし電圧計と電流計の値は不正確で、4.7V以下、低電圧保護。

(2)機能の説明

a. モジュールにはIN / OUT、ON / OFFの2つのボタンがあります。入力電圧と出力電圧表示を切り替えるIN / OUTボタン、出力電流出力電力表示を切り替えるには長押し。 ON / OFFボタン制御出力ONまたはOFF、長押し電源投入時のデフォルトの出力状態はONまたはOFFです。
b. CCは電流設定ポテンショメータで、時計回りに回転すると設定電流を増加させることができ、負荷電流が設定電流に達すると定電流状態になります。CC定電流インジケータ(赤)が点灯します。右のCVは電圧設定ポテンショメータで、時計回りに回すと出力電圧を上げることができます。 ONインジケータは、出力電圧がオンの場合は出力ステータスインジケータ、それ以外の場合はオフです。




2.動作確認

気になる点としては
・効率が72%
・特性としてWH140の電圧表示と測定電圧が出力電流に伴い違っている。
装置の電圧検出部と出力端子の間に約0.22Ω程度の抵抗が入っているように思われる。
この抵抗により装置の出力電流を検出して過電流制御や電流表示用に使用していると思われる。
出来れば、出力電圧調整や電圧表示で使用する電圧検出部を上記電流検出の出口(出力端子)で行うことが出来れていれば安定した電圧が出力出来たと思う。

自作するのが馬鹿らしくなる低価格の電源ですが、自作で電源を作るならノイズ(リップル)など含めて定電圧を配慮したいと思う。
































更新日 2025/11/24 19:47  管理者 平林 剛Hirabayashi Takeshi