1 Si4735の割り込み処理
1.1 CTS割り込み
応答パラメータのデータ確立確認方法の不具合。
(1)確立の確認方法は
(1)確立の確認方法は
a.応答パラメータのCTS(D7)がHiになったことを確認する。
b.コマンド送信時に、CTS割り込み有効、GPO2/INTの出力有効にすることにより、データが確立した時にGPO2の端子がLo→Hiになるのでこの信号を確認する。
この2つと思っていたが、bの方法で確認してもデータが確立されていない! データは0x00
このため、 SCL,SDA,GPO2/INTの信号をOSCで観測してみた。
観測時の動作プログラムはa.の方法で5(ms)ごとに応答のCTSを確認する方法で測定した。 コマンド0x01で ARG1をC0(CTS割込有効,GPO2出力あり、FM受信)または40(CTS割込無効,GPO2出力あり、FM受信)でも同じ割り込み信号?が出ていたが、データが確立確認するまでの時間 31.5(ms)に対しGPO2/INTの出力時間は10.4(ms)と非常に早く出ていることが判った。

b.コマンド送信時に、CTS割り込み有効、GPO2/INTの出力有効にすることにより、データが確立した時にGPO2の端子がLo→Hiになるのでこの信号を確認する。
この2つと思っていたが、bの方法で確認してもデータが確立されていない! データは0x00
このため、 SCL,SDA,GPO2/INTの信号をOSCで観測してみた。
観測時の動作プログラムはa.の方法で5(ms)ごとに応答のCTSを確認する方法で測定した。 コマンド0x01で ARG1をC0(CTS割込有効,GPO2出力あり、FM受信)または40(CTS割込無効,GPO2出力あり、FM受信)でも同じ割り込み信号?が出ていたが、データが確立確認するまでの時間 31.5(ms)に対しGPO2/INTの出力時間は10.4(ms)と非常に早く出ていることが判った。

