1 プログラム概要
1.1 開発環境
MounRiver Studio Ⅱ で 開発しています。
1.2 全体ファイル構成
プロジェクトディレクトリーのUserディレクトリー内ファイルを説明します。
| (1) | main.c | |
| (2) | system_ch32v20x.c system_ch32v20x.h | システムクロックは 外部に取り付けた発信子を使用し96MHzで使用しています。 |
| (3) | init.c init.h | I/Oの初期化関係 |
| (4) | ch32v20x_it.c ch32v20x_it.h | 割り込み関係 |
| (5) | lcd_mar3953.c lcd_mar3953.h | LCD MAR3953で線、円、矩形、文字を表示させる |
| (6) | definition.h | 全definitionではありませんが、主なものを記載しています |
| (7) | ch32v20x_conf.h | 使用しているヘッダーファイル |
| (8) | font_data.h | LCDで使用している文字データ |
| (9) | patch_full.h | SSB用パッチファイルですが、ここにはありません。パッチの取得を確認下さい。 |
1.3 動作状況写真
1.3.1 SSB
1.3.2 受信切替
(1)変更箇所(バンド)の選択
LCDの左上の[BAND]付近をタッチすると [BAND] → [BAND]に変化します。
写真はこの状態を示しています。
(2)バンドの選択
写真はこの状態を示しています。
変化すれば、右のダイヤルを回し受信するバンドを選択します。
バンドの定義は main.c の RadioConfig bandChannel[d_BandNoMax] = { } で定義しています。
現在は31バンドの定義があり、電源を入れると BandNo 変数に記載の 0 定義No WFM が入るようになっています。
(3)バンドの変更
バンドの定義は main.c の RadioConfig bandChannel[d_BandNoMax] = { } で定義しています。
現在は31バンドの定義があり、電源を入れると BandNo 変数に記載の 0 定義No WFM が入るようになっています。
はLCDの左上の[BAND]付近をタッチすると[BAND] → [BAND]にもどり、(2)で選択したバンドが受信できるようになります。
1.3.3 FM
1.3.4 AM
2 プログラム内容
まだまだ未完の機能がありますが、何時完成するかわからないので、全電波形式の受信が出来たので、公開します。
2.1 main.c
2.2 system_ch32v20x
system_ch32v20x.h
system_ch32v20x.c
2.3 init
init.h
init.c
2.4 ch32v20x_it
ch32v20x_it.h
ch32v20x_it.c
2.5 lcd_mar3953
lcd_mar3953.h
lcd_mar3953.c
2.6 ch32v20x_conf.h
2.7 definition.h
2.8 font_data.h
2.9 patch_full.h
patch_full.h については Si4735ラジオを作って見よう1 のパッチの取得を確認下さい。
